Facebookで、友達と、友達の友達がシェアしてた記事が響いたので、
書きます。
偶然両方wired.jpの記事。
テイラースイフトのこちらの記事と
http://wired.jp/2015/06/27/swiftopia/2/
ドンウォズのこちら
http://wired.jp/2013/07/06/don-was/
テイラーは一曲だけ、"I Know You Were Trouble"しか知らない。
この曲は去年か一昨年知ってかなり好き。かっこいい。
https://www.youtube.com/watch?v=vNoKguSdy4Y
Apple Musicの件は、チラッとなにかのニュースフィードで見てたけど、
さすが ってかんじですな。
それと、ドンウォズのこの文
“金融屋や銀行屋は「リスク」ってものが理解できないんだ。
音楽ってのは、そもそもがギャンブルなんだ。「結果はわからないけど、面白いからやってみよう」。そうやって音楽は領域を拡大し、進化を遂げてきた。レコードマンっていうのは、自分の本能と愛情と献身と責任において新しい音楽を生み出してきたわけで….”
Apple MusicとかLine Musicみたいな定額制聞き放題サービスについては、
よくわかんないし今んとこ使うつもりも使われる予定もないので
よくわかんないし、はあ?って感触が今んとこあるだけなんですが、
こないだとある飲み屋で偶然近くにいたひとがLINEのひとで
なんかぐちゃぐちゃ言ってたので、酔っ払ってたし、
ミュージシャン、クリエイターが どんな思いで作って誰かに届けようと
してるのかわかってんの!? とつっかかってしまったわけですが
ただのコンテンツとして並べようとしやがってこのク◯が! とまでは
言いませんが、なんかもやもやしてたので
やっぱファンベースが膨大で、キャリアも半端ないアメリカのひとは
ちげーなあー とちょっと感動したわけ。肩持つつもりはないけど。
もちろんレコード屋さんやCD屋さんに、音楽を欲するひと愛するひとが
集う時代は終わってるかもだけど、
結局どういう形になろうと、"愛"があるかどうか!?だろーって
いっかいのちゃちなバンドマン、ギター弾き の前に音楽ファンとしては思うのです。
最近BOZE STYLE & GOMOSで活動させてもらってて、
アーティストだろうがファンだろうが ほんと"音楽愛"に支えられてるなあ
と まじ 実感するわけです。 本当にありがたいです。
だから僕はまだ音楽続けれてます。楽しいです。苦しいだけじゃもう続かない
と思います。もちろんもっと盛り上げたいし、満足
してないし、もっといろんな努力が必要だと思ってます。
面白いことが ずっとやれたらないいなと思って、自分の出来ることをめいっぱいやれたらなと思って弾いてます。
最後には自分の話になっちゃいましたが(笑)
これからツアーやライブ目白押しなBOZE STYLE & GOMOSです。
めいっぱい頑張って楽しみます!!会場でお会いしましょう!!
よろしくです!!
http://www.boze-style.com
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