どうも。久しぶりにVox AC30を運んだら、体がバキバキです。
去年とあるイベントに出演したとき、リハを終えてゆっくりしていたら
「すいません、アンプから煙が出てます」 ええっ!?
本当にもくもくと煙が。。。スモークチップで燻してるような香りがしました。
そう、いっかい燃えちゃったんです俺のAC30。
後日いつもお世話になっているF.シュガーに持って行ってみると、
真空管がショートしたとかじゃなく、電源トランスが燃えたらしく
(そんなことはめったにないらしいです)基盤がやられてたら最悪
おしゃかだと。。 しかしだいじょぶだったみたいで、なんとか
直してもらえました。
トランスはメーカーが出したがらないそうで、時間かかりましたが。。
Vox AC30は本当に重いです。
さて、DEADMAN GOESギター解説、M-3インテリ〜M-4メトロ。
この2曲は(2曲で1セット、ですが)自分が参加する前のデモがあり、
特にインテリはかなりがらっとアレンジ変わりはしましたが、基本しゅんじくん
が弾いていたパートを整理して弾いたかんじです。
インテリは全部僕が弾いた音を山内くんが編集してます。ノイズが楽しくて、
電車がガタンゴトンいってるような音も、ギターなんす。
メトロはループフレーズと右チャンのバッキングを山内氏が担当。
左とノイズがわたくしですな。ギターのカラミで持って行くところがアロウズらしい曲です。
確かこれの録りでAC30使ったと思う。ペダルは主にサウンドショップ「HodRod」さんに
作っていただいた、ケンタのクローンモデル。この曲はアンプで鳴っている感をけっこう
重視したので、ディレイも繋いで録ったと思う。StrymonのEl Capistan。テープエコーシュミレイターですが、
現在ほぼメインのディレイユニットとしてライブでも使用しています。最後のノイズの飛ばしも、
リアルタイムで僕が弾いた音を発振させてやまちゃんがツマミいじってました。
おそらくアルバム随一、いわゆるロックバンドっぽいやり方で録った曲ですね。
最後のギターソロも、かなりロックに弾いてます。
がらっと変わってM-5シニヨンでは、アコギ弾いてます。竜二くんのアコギを借りました。
マイク録りでエンジニアの谷くんが来てて、外部のひとに録ってもらうの初だったので
緊張した覚えが。。ただ、めっちゃ寝起きだったけど(笑) 2、3テイクでOKもらえて、
キレイな音が録れた、とてもいいです と言われて嬉しかったな。
あとぴよーんって飛んでる音ですね。これはいわゆるワーミーペダル的なやつです。
ハーモニクスとかを飛ばして浮かせて。。みたいな。仮歌のときに冬とか雪のイメージがあったので、
そのイメージでこんなの入れてみたい、とプリプロのときにやったことが採用された音です。
あー確か録ってたときも寒かったなあ。。とか、書いてるとなんか思い出したりするねw
今日も雪の東京です。
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