2013年1月29日火曜日

ゾンビーゾンビー

どうも。

なんか書いてから思ったんだけど、いろいろ解説なんて余計というか
マジックがなくなっちゃうような気がしてきました。

それより新しい曲、新しい音を作りたい。


そんな気分なのです。


でもちょっと書きます。


M-2「DEADMAN GOES」。

ギタリストならいちどはやってみたい、トーキングモジュレイター。
BON JOVIやAEROSMITHやJEFF BECKやピーターフランプトンで有名な。この曲のイントロはそれです。

ガンズのスラッシュもTOKYO DOMEのギターソロで使ってたね。

ま、あこがれっつーか、やってみたかったことがやれたわけです。

何年か前に、DAFT PUNKの「ROBOT ROCK」を聞いたときに、
ギターでトークボックスでこれやったらカッコいんじゃね!?
なんて思ったりもしてた。


この曲のギターワークは、それもふくめて全体 歌とのカラミやギターソロも
含めてアルバムのなかでもかなり気に入ってます。

音はあまりギターギターしてない音を狙い、BOSSのDS-1(日本製)と
KeeleyのDS-1をラインでぶっ込んでます。全編レスポールのリアでコイルタップした状態。
コイルタップで録ったのはこの曲ぐらいです ね。

自分のなかでは、THE CUREの「WHY CAN'T I BE YOU」と、少女時代の「GEE」(韓国語バージョンは
2010年のベストシングルだった!w)の融合ってかんじで、そこにハードロック的なエッセンスを注入して。。と
これを録ったときはちょうどジョンサイクス意識してたw。ぜんぜん違うけど。


色んなキーワードがあったので、そんなかんじで聞いていただいても
楽しいんではないかと。 ま、あくまで僕のアプローチの話ですが。
曲が出来て行く過程ではマイケルジャクソンやら、マークロンソンやら 
かなりいろいろみんなのなかで出てました。


ちなみにタワレコ限定特典のPhnom Penh remixバージョンでは、フェイドアウト後のギターソロも
Fullで聞けます。フェイドアウトするのをいいことに、めっちゃ暴れまくったのが使われておりますので、
ちょっと嬉しいです。



ではでは。




ゾンビと言えば、こんな曲もあったねー。

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